おすすめのモバイルwifiルーターを徹底的に選びました

 

過去に7機種以上のモバイルwifiルーターを契約してきました!

私は過去に7機種以上のモバイルwifiルーターを契約してきました。
現在はIT企業を経営しており、仕事柄PCに向かう機会が多く、ノートPCを常に持ち歩いています。
もちろん事務所ではデスクトップパソコンを使用しているため、有線接続なのですが、カフェや移動中にPC作業をする場合にはどうしてもモバイルルーターが必要になってきます。
自分自身が使うためというのももちろんですが、社員に持たせるルーターとしてさまざまな会社のものを試していたら、いつの間にか7機種を超える数になってしまいました。
覚えているのが7機種というだけで、おそらくもっと契約してきたと思います。(笑)
このサイトでは、私が長年モバイルwifiルーターと付き合ってきた経験から、おすすめのものを厳選して紹介していきます。
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こんな悩みを抱えていませんか?

 

 

こんな悩みを持っているのであれば安心してください。

 

実はややこしく見えるwifiの契約も、ポイントを押さえて比較すれば明確に違いが分かります。

 

 

事前知識!回線提供会社とプロバイダの関係

 

主要WiMAX提供会社(代理店プロバイダ)一覧

 

現在WiMAXを提供している主要代理店だけでも、これだけの数があります。

 

契約するのは同じWiMAXという回線であっても、ここで挙げたどこのプロバイダと契約をするのかによって毎月の金額もキャッシュバック金額も大幅に変わってきてしまうのです。

 

モバイルWiFiであろうと、普通のインターネットであろうと、もっとも基本的な知識として絶対に知らなければならないのが『回線提供会社とプロバイダの関係』です。

 

利用者である私たちが直接的に契約するのはプロバイダになるわけですが、間違った選択をしないためにもこの基本は押さえておく必要があります。

回線事業者とプロバイダに関する基礎知識

 

モバイルWiFiを選ぶときには回線事業者もプロバイダも重要

 

今までネットは使ってきたけど何となく言われるがまま契約してきたという人や、そもそもwifiの契約が初めてでなんのこっちゃわからない!という人のなかには、回線提供会社とプロバイダの区別が明確にできていない人も多いのではないでしょうか。

 

モバイルwifiルーターを契約する場合、回線事業者とプロバイダの選択は両方重要です。

 

一般的なインターネット接続を考える場合、プロバイダはどこを選んでも大差なく、回線事業者のみを重視して選ぶのが基本です。

 

回線提供元のクオリティが高ければ、プロバイダはどこだろうと安定的な接続をすることができるからですね。

 

しかし、モバイルwifiルーターの場合は違います。

 

モバイルルーターを契約する場合には、回線事業者の選択はもちろん重要ですが、プロバイダの選択も非常に重要になってきます。

 

なぜならば、プロバイダ間で月額料金も違えば、キャッシュバック金額も大幅に違うからです。

 

通常のインターネット接続とモバイルルーターでは重視しなければならない点が変わってくるというところがひとつの大きなポイントです。

 

モバイルwifiルーターなら『WiMAX&GMOとくとくBB』の組み合わせが最強


結論から先にいうと、2018年現在もっともおすすめできるモバイルwifiの回線事業者は、『WiMAX』です。

 

テレビCMなどでもよく宣伝をしているので、インターネット回線に疎い方でも一度は聞いたことがあるはずです。

 

すぐ上で回線事業者プロバイダ両方の選択が重要だと解説しましたが、モバイルWiFiを提供している回線事業者の数は少なく、実質無制限のデータ通信量プランがあるのはLTEとWiMAXだけです。

 

こう考えるとLTEかWiMAXの選択ということになるのですが、対応エリアや通信の安定性、価格などを総合的に考えるとWiMAXが圧倒的にお得です。

 

そして、WiMAXを契約するプロバイダとしてもっともおすすめなのが『GMOとくとくBB』です。

 

データ通信量をとっても、利用金額の安さを考えても、『WiMAX&GMOとくとくBB』の組み合わせにかなうものは他にありません。

 

ただ、これは総合力という意味でもっともおすすめできるという意味であって、用途によってもおすすめは若干変わってきます。

 

ネット上ではとにかくこれがおすすめ!!みたいな感じになっていますが、本当のおすすめは用途や目的によって変わってくるはずです。

 

当然ですよね。そうじゃなきゃこれだけのプロバイダがしのぎを削りあっているわけがありません。

 

なぜWiMAXがもっともおすすめできるのか?については、ページ下部の最新情報から総合力でおすすめルーターを徹底比較!を参照してください。

 

とにかく細かいことは良いから一番おすすめのやつがいい!という場合には『WiMAX&GMOとくとくBB』の組み合わせにしておけば間違いありません。

 

あなたは何を重視する?スペックや機能性で選ぶ目的別おすすめモバイルwifi

 

今現在すでにモバイルWiFiを契約する目的が決まっていて、どんな使い方をするのかがある程度分かっている場合には目的別に選ぶのがもっとも失敗しません。

 

ここではスペックや用途を考えたときに、どんなポイントを重視するのかによっておすすめのプロバイダを選んでおきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

とにかく安い!月額料金を抑えたいならこれ!


何よりも利用金額を安く抑えたい!とにかく最安値のモバイルWiFiはなんなの?という人におすすめなのがYahoo!WiFiです。

 

最大12カ月1,980円、2年間総額64,608円と業界最安値で利用することができます。

 

Yahooプレミアムに加入することで、月額料金がはじめの1年間1,716円割引され、2年目以降も1,216円の割引を受けることができます。

 

Yahooプレミアムは月額462円のサービスですので、これに加入をしたとしても他のプロバイダよりはるかに安い金額になります。

 

ただし、データ通信量は5GBの制限が設けられているため、インターネットを頻繁に利用する場合や動画を見る場合にはおすすめできません。

 

また、PC作業をするためにモバイルWiFiを契約しようとしている場合にも原則としておすすめできません。

 

5GBというデータ通信量はスマホでLINEなどのやり取りや通話をするために利用するという人におすすめの容量になります。

 

スマホであっても、ゲームなどの比較的重いアプリをインストールする予定がある場合にはおすすめできません。

 

コスパ抜群!価格の割にハイスペック

 

コスパで選ぶなら間違いなく『WiMAX&GMOとくとくBB』の組み合わせです。

 

実質無制限で使うことのできるハイスペックさに加え、業界最高額のキャッシュバックを受けることができます。

 

純粋な月額料金を見てみると、他のプロバイダでWiMAXを契約した方が安く見えますが、キャッシュバックを加味した2年間の総額で見るとGMOとくとくBBが最安値になります。

 

スペックを求めているのであればWiMAX一択になると思うので、後はプロバイダの選択だけです。

 

今のところGMOとくとくBBに次いで業界2位の安さを誇っているのがカシモWiMAXなのですが、正直キャッシュバックを加味した場合のGMOとくとくBBに勝っている部分が見つからないため、特別な理由がない限りは『WiMAX&GMOとくとくBB』の組み合わせでOKでしょう。

 

モバイルでも安定した通信速度!ハイスペックwifiルーター

 

現時点でモバイルWiFiとして最高のスペックを実現しているのは、WiMAXです。

 

このなかでも、Speed Wi-Fi NEXT W05という機種を選択することによって最高のスペックを実現することが可能になります。

 

利用額はプロバイダによって変わるだけで、機種によっては変わらないため、すぐ上で解説しているように『WiMAX&GMOとくとくBB』の組み合わせがおすすめです。

 

つまり、コスパ重視で選んだ場合も、スペック重視で選んだ場合も結論としては『WiMAX&GMOとくとくBB』になります。

 

口座振替対応!柔軟な支払いが魅力のwifiルーター

 

少し変わった視点として料金の支払い方法でもおすすめを選んでみました。

 

モバイルWiFiルーターの支払い方法として一般的なのはクレジットカードによる支払いです。

 

ただ、何かの事情でクレジットカードが使えなかったり、そもそもクレジットカードを使いたくないという現金主義の人におすすめしたいのが口座振替可能なモバイルWiFiです。

 

口座引き落としが可能なプロバイダはいくつかあるのですが、そのなかでも最もおすすめしたいのが『WiMAX&BIGLOBE』の組み合わせです。

 

各社クレジットカードを選択したほうがキャッシュバック金額は多めに設定しているのですが、BIGLOBEの場合、口座振替であっても最大10,000円のキャッシュバックを受けることができます。

 

インターネット関連事業者としては老舗企業でもありますので、サポートも充実しており安心して利用できるという点も評価できるポイントです。

 

家で使うのにモバイルwifiルーターはありか?

モバイルwifiを検討している人のなかには、そこまでハードに使うわけではないけど、家でもたくさん使いたい!という人もいることでしょう。

 

正直、たくさんというのがどれくらいのレベルなのかによって変わってくるのですが、動画もたくさん見て重い作業をたくさんしたいというのであればモバイルwifiはおすすめしません。

 

この場合にはモバイル型ではなく、据え置き型のwifiルーターを契約する方がいいでしょう。

 

もしさらに負荷の重いことをやりたいのであれば、無線ではなく、有線を検討してください。

 

逆に、モバイルwifiであってもある程度の動画視聴や重い作業までなら耐えられます。

 

具体的には、以下の表を見てみてください。

これは速度制限に達するまで、動画の視聴時間に換算した場合どれくらいになるのか?を表したものです。

 

この程度に収まるのであれば、家でも外でも使えるモバイルwifiはとてもおすすめできます。

 

また、家で使う場合であっても端末を1台のみしか接続するつもりがない場合や、学生の一人暮らし、単身赴任などであればモバイルで全然OKです。

 

最新情報から総合力でおすすめルーターを徹底比較!(2018年更新)

※この比較は消費者庁の定める比較広告ガイドラインに沿って作成しています。(http://www.caa.go.jp/representation/keihyo/hikaku.html)
ガイドラインは以下の通りです。

1. 比較広告で主張する内容が客観的に実証されていること
2. 実証されている数値や事実を正確かつ適正に引用すること
3. 比較の方法が公正であること

 

モバイルWiFiの用途が明確に決まっていない場合やとにかくおすすめのWiFiをいち早く知りたい!という場合、重視すべきポイントは以下の3つです。

 

データ通信量
2年間総額の利用料金
通信可能な対応エリアの広さ

 

データ通信量は無制限のものを!

データ通信量というのは、1カ月どれくらい通信をすることができるのか?という上限値のことです。
用途が明確に決まっていない場合、このデータ通信量はできるだけ多いほうがいいです。
というよりもモバイルWiFiを契約する場合、基本的にデータ通信量は無制限のものを選ぶのが正解です。
理由としては、データ通信量に上限があると安心して使えないし、そもそもモバイルWiFiを契約している意味がなくなるなどがあげられるでしょう。
PCなどで動画を見る場合には絶対に通信量無制限のものを選ぶべきですし、毎日外出先でPC作業をするのであれば制限がかかった時にストレスがたまりまくりますので、この場合も無制限が必須の選択になります。
また、スマホの通信制限を気にしてモバイルWiFiを契約しているという場合には、モバイルWiFiに上限があるとそもそも契約をした意味がないということになってしまいます。

 

料金は月額料金だけでなく2年間の総額を見る!

2つ目の比較ポイントとしては料金です。
これはモバイルWiFiについてよく知らないという人でも、もっとも重要視しているポイントではないでしょうか。
できるだけ安く、できるだけいいものが欲しいというのは当然ですね。
ただ、モバイルWiFiを選ぶときに注意しなければならないのが、単純な月額料金で比較することができないという点です。
月額料金が安い!と思って契約したのに、2年間トータルの金額を後々計算してみると他社よりも全然高かった…なんてことがモバイルWiFiでは普通に起こります。
月額料金が安いのに総額が高くなってしまう理由としてもっとも大きいのがキャッシュバックがあります。
モバイルWiFiは契約するプロバイダによってキャッシュバック金額がかなり違い、これだけで3万円以上の差が開くことも。
キャッシュバックがないところで契約するのと、キャッシュバックがあるところで契約するのとでは当然あるところで契約した方が総額で安く済むのは当然ですよね。
ちなみに、なぜ2年間の総額なのか?という点についてですが、これはほとんどのプロバイダが2年縛りを設けているからです。
契約時に2年間の利用を条件に、さまざまな付帯サービスやキャッシュバックサービスを受けることができるというものです。
2年以内に解約した場合には、原則として違約金が発生する仕組みになっているため、2年間トータルでの支払総額を計算するのがセオリーになっています。

 

対応エリアはできるだけ広いものを選ぶ!

最後に見るポイントは対応エリアです。
対応エリアは回線事業者によって差があり、地域によっては利用できない可能性も出てきます。
大手の主要回線についてはほとんどの地域で利用することができますが、離島などの一部で利用できない可能性もありますので、対応エリアはできるだけ広いものを選ぶのが正解です。
対応エリアをランキングにすると、1位はdocomo(LTE)、2位はWiMAX、3位はワイモバイルといった感じです。
エリアの広さに関しては、やはり最大のキャリアであるdocomoに軍配が上がりますが、2位のWiMAXとの差はそこまで大きなものではありません。
主な地域で利用するのであれば、エリアの広さはWiMAXで十分です。それよりも他の要素に関してWiMAXのメリットが大きすぎるので、当サイトではWiMAXをおすすめしています。
実際に自分が住んでいる地域でWiMAXが利用できるかどうかはサービスエリアマップで判定してみてください。

 

GMOとくとくBB

キャッシュバック額が33,000円と業界最高額。

実質無制限のWiMAXギガ放題プランが最安値で利用可能。
全ての人におすすめしたい不動の人気プロバイダ。
さらに、商品到着後に満足できなかった場合には20日以内に限りキャンセルをすることが可能。キャンセルにかかる費用も完全無料であるため、初めてWiFiを使うという人にもおすすめです。

公式ページはコチラ

2年間総額 キャッシュバック額 最終支払総額
109,084円 33,000円 76,084円

カシモWiMAX

WiMAX提供会社のなかで、純粋な月額料金として業界最安値を誇るのがカシモWiMAXです。

はじめの2カ月が月額1,380円と業界最安値で利用することができ、3カ月目以降も3,380円と業界屈指の安さを誇ります。
キャッシュバック制度などはありませんが、2年間の総額で見た場合にGMOとくとくBBに次いで2番目の安さになります。

公式ページはコチラ

2年間総額 キャッシュバック額 最終支払総額
77,120円 0円 77,120円

BIGLOBE

2年間でかかる総額で見たときに3位に付けているのがBIGLOBEです。

月額料金も業界屈指の安さで、キャッシュバック金額も大きめ。金額やスペック面では他のプロバイダと比較したときに突き抜けているわけではないので、無難に良いプロバイダというような位置づけです。圧倒的な魅力があるわけではないので、BIGLOBEを選ばなければならない特別な理由がない限りは上記2つのプロバイダが良いでしょう。

公式ページはコチラ

2年間総額 キャッシュバック額 最終支払総額
97,764円 13,000円 84,794円